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拡張期血圧

[2025.12.14]

今日は久しぶりの雨降り。冬の雨降りはなんだかホントに寒々してくるけど、やっと潤った感じも。乾燥しきった空気で今年は例年以上に肌トラブル。保湿剤塗っても追い付かず、ガサガサの肌は刺激にも弱く、いつもの化粧品にもマスクにもアレルギー起こしたのか、真っ赤に。まさに、気候に対しての「肌感覚」。

肌トラブルは私の場合、抵抗力が低下している兆候。 あと、三回頑張れば‥で迎える(日)診療も、正直きつい。 でも、隣のとなりの街から熱だ、腹痛で来院される患者さんを診察していると、なんとなく報われる。 そんな診療、やはり、インフルエンザは勢いおとろえ、かわってノロがふえてきたかな? インフルにせよ、ノロ感染にせよ、だいたい例年の冬通りの数なんじゃないかしら? 

さて、血圧のはなし、125の75が家庭の目標‥と、診察室でひとりひとり話ながら、各々家庭での血圧をつけた手帳やアプリを見比べると、多くのかんじゃさんが、「上はクリアだけど下がね‥」とつぶやく。たしかにそう、下の血圧が高めの患者さんが結構いらっしゃる。以前にも調べてこのblogに書いた記憶があるけど、さて、いつだったか‥で、この夏のガイドライン改訂にあわせて何か新しい知見でもあるかと調べたが、特段目新しいものはなかった。上の血圧は、グッとと心臓が収縮して大動脈に血液が流れるとき。下の血圧は大動脈から末梢に血液が流れていく。この、下の血圧は交感神経の緊張や体液貯留などが原因となるらしく、ストレスで交感神経が緊張、あるいはメタボで体液貯留傾向となりがちな若者の方が高くなりやすい。 反面、高齢者は動脈硬化が進行して筒のようなけっかんになるから、弾力も乏しく、いつしか下の血圧も下がり傾向になるとのこと。 下の血圧が高めの人は、交感神経更新は仕方ないにせよ、体液貯留を防ぐためにもやはり、減塩‥ね。

もうすぐ(月)。明日は都心に仕事に行く。同じ都内でも、場所により、客層もことなるから、色々勉強になります。都心に出たついでに色々雑務もこなし‥天気も良いからこれはこれで気分転換。

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