早めの対応を。花粉症だけではなく。
今日から2月。 それにしても寒かった1月。 帰宅中、凍てつく寒さの中でも月の輝き、暗がりだからこそ研ぎ澄まされる感性? ふわっと香る甘い香りに目を向ければ、小さな可愛い白梅が。 冬だからこその風景や、香りに、寒さとは裏腹に心は豊かに。 春は確実に近づいて来ている。 日曜日、休みにしたせいか、例年ほどの発熱患者さん嵐もない。その代わり‥といっては何だけど、早くも敏感な人はアレルギー症状がではじめている。アレルギーというと、これからの季節にはじまる杉や檜の花粉症だけではない。アレルゲンは他にも様々。2週間くらい前に関東地方でも黄砂飛来があったあの時期以降、透明の鼻水が‥目が痒くてくしゃみも‥そういいながら来院する患者さんたち。例年花粉症の時期に薬取りに来る患者さんは、普段、病気をしないと見えて、去年の春先以来の来院。にしても、数週間、前倒しの来院だ。 温暖化の影響か? 季節性の花粉症もさることながら、 今年はことのほか空気が乾燥していますよね? 山火事が後をたたないこともそうだけど、ホコリやチリ、そういったものも舞う。そんなものにも感作されるのか、すでに鼻水や目の痒さに悩まされ患者さん、増えているな‥ 最近のクリニック事情です。さらに、花粉症の薬を出している製薬会社が作成したパンフレットによると、今年は昨年より、確実に過ぎや檜の花粉の飛散が多いみたいです。出所がそういうとこだから、話し半分に聞いておいた方が良いかもしれませんが‥。 節分のあとは立春。まあ、なんと早いこと。 なんか、今年は思いっきり豆まきしたい気分。 世界も日本も混沌‥世の中をおおう邪気を追い払いたいよね‥
