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気がつけば終わってた!

[2025.11.30]

11月最後の日曜日。街路樹の銀杏も見事だけど、もっと驚いたのがこの銀杏…実は「生きた化石」ともいわれているのですね。ジュラ紀、恐竜が最盛期を迎えていたあの時代から存在していたんですってね。「東京のシンボル樹木」というイメージだけど、シンボルのように街路樹としてあちこちに植えられているのは、実は関東大震災以降。幹が水分を多く含んでいるから火災に強いんだそうな…。 防火樹としての役割を担っているとか。これはすべてラジオ情報。 今年はやたらとラジオを聞く機会が多かったような。もともと私はFMを聞き流すのが好き。多分…せっかちな貧乏性だからかしら…。何かしている時、それだけに時間を費やすのが勿体なくて耳の肥やしにする。 今年は夜遅くにクリニック出て、帰宅中、走りながらやたら聞いていた。 クリニックで1日仕事を終えて、頭の芯まで熱くなり、帰宅後は父のこと…ホントは早くに帰宅したほうが良いのだろうけど、つい、クールダウンしたくて、…走りながら聞いていたのだ…。 

まだ、自分の生活の総括するには早いけど、今年はクリニックと父の介護で1年終わった感じ。クリニック来ている患者さんとも親の介護のはなしや相談が多いから、多分世代的にも仕事と介護…人生のなかで経験しなければならない局面なんだろう…。日々の生活に追われすぎているのかな? 今年、2回も大きな落とし物をやらかした。

今日はそんな最近の自分状況の日記。将来苦笑しながら読み返すのかな?

つい、目先の仕事に追われて、プライベートのお誘いを2回もスルー。一回は懐かしい大学院生時代の研究室の集まり。音頭とってくださったのも、こともあろうに、お世話になった上司。夏ごろ、候補日のメールが来ていたから、楽しみにいくつか候補を挙げて連絡を待っていた。健診なんかもあり、週単位で流れ去るときのなか、「あれ?どうなった?」上司だった先生にメールしたら、なんと、先週終わってた!幹事のもう一人の先生が、ひたすら私の、(ウイルス対策でデスクトップパソコンは拒否ってる)アドレスに、リマインドメールも全部送っていたみたい。そうとは知らずに行き違い‥ 私の大学院生活は成果が4年の夏まででなくて、焦りながらも、研究室そうでの応援やダメ出し、アドバイス。そのお陰で主査、副査のノルマもクリアし学位とれたのだから、足を向けてはねられぬ面々‥トホホ。とにかく皆様に詫びのメールを送り‥2回目はつい先日。高校のクラスメートの女子会。+有志の男子も。 ラインをやらない私のために、心あるクラスメートからも日時と場所のメールをもらっていた(はずだった)  あいにく(日)午後13時から場所は恵比寿。(日)診療があるから一次会はムリ。二次会からさんかの予定も「調整君?」なる連絡サイトに掲げていた。 50才の同窓会以来だからかなり久しぶり。開業の「か」の字も頭にない頃会ったきり。トーっても楽しみ。久しぶりの旧友との再会に、この時期来ていく気の効いた服もないから、土曜日、閉店前のデパートに慌てて買い物し、袋抱えたまま、明日のお店を再確認。かなり前に来ていた案内メールを掘り起こしたら‥11月9日?? その日は15日。要するに先週これも終わっていたのだ! 会費の振り込み期限が11月の第一週だったはず。いくらなんでもその数日後ではないと、勝手に16日と思い込んでいたのだ。ラインをやらない私のために個人的に連絡くれていた友達にも申し訳たたず、凍りついた。掲示板に行く気満々で数ヶ月前に送っていたから、当日不参加だったのは、悲しい事実。おまけに、後で知ったのだが、幹事が、今どこメールまで送ってくれていたのも、どう振り分けられたのか、迷惑メールホルダーに行っちゃってた。 こう何回も同じような失敗、情けなく寂しい。 目の前ばかりしかみていない生活で、身辺含めて周りを見渡す余裕がなくなってる。  どちらも、申し訳なく、お詫びを伝えたら、かえって暖かいメールいただき恐縮しきり‥。  人生の舞台のそれぞれのシーンで関わった人々‥。だれひとり、代わりはない。話や、かわした言葉、表情、当時のまま、どのシーンもひとりひとり、心に焼き付いている。 失なうべからず、大事な宝物。 今年は2回も大事なシーンをスルー。 この先、少し生活を見直さないと。 

明日から12月。きっとあっという間ね。  手洗いうがいとあと加湿。インフルは湿気に弱いみたいです。

 

 

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