10月初めの外来状況
急に寒さを意識するような目まぐるしい気候の変化。この土日、予約以外の、その日に電話で来院の急患患者さん、明らかに、最近の気候の変化で体調を崩した! という方が多かった印象。 「けさがた、急にゼーゼーしだした」って言って来る患者さん、数人いたけど、昨日まで風邪引いていたわけ出でもなく、普通に過ごしていたとのこと。明け方苦しくなったって来院。聴診器当てれば「ゼーゼー」 気圧で喘息悪化するってこんなに明らか? と思うくらい急に症状発したよう。かとおもえば頭痛やめまい…何人かは去年の今頃も来院。 明らかに季節の変わり目や気象で調子を崩すみたい。 また、ただただ急な寒さに身体がついて行かず、コロナでもインフルでもない、結構な高熱となる、普通に風邪を引いた人も数多く…。 高血圧や脂質異常症、糖尿に癌… これらとは違って、環境変化で体調崩して来院される患者さんを診察していると、「人間も自然とともに生きて、生活しているんだ」 ということを意識せざるをえない、この一週間だった。 高齢者を中心とした予防接種も始まり…。今年は「インフルエンザが流行っている」という報道のせいか、インフルの予防接種希望の方が昨年より出だしが早い印象…。 「コロナの予防接種は様子見…」という方も多いけど、せっかく都や市からの補助がある、基礎疾患ありの方や、高齢者で、今まで副反応がそんなに強くなかった方は接種しても悪くないのでは? 罹患の予防は罹患後の後遺症の予防にもなるからね。 というのも、最近のコロナ、発症はむしろインフルより熱は穏やかで、そこまで重症感ないことが多いけど、「咳がながびく」「何となくだるい」 あるいは、「コロナになった後から、やたら風邪引きやすくなった」など、尾の引き方がいやーな印象なんです、
そんなここ最近のクリニック外来状況…、 どんどん日にちが経過していく。 明日は祝日。バイトもなく1日お休み~。 この日を狙い、私は衣がえしなきゃ。 逃すと次できるのはいつになるか…だもの。真夏のしか出てないと大変、寒さ対策の服ださなきゃ… そう思ってさっきたんすの中、ちらっと見てみた。昨年買ったワンピース、今年も着る機会ないまま眠っていた。 お出かけ、ちょっとめかし込んで友人と飲みに… そんなことも考えて買ったのに、今年も着てでかけることなくひと夏終わってしまい~ 足早に季節は変わる。
