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院長ブログ

梅雨だる(2019.07.02更新)

ここのところじとじと雨降りが続きますね。

昨年は梅雨を通り越して夏だったし、空梅雨・・の昨今に比し、今年はなんだか久しぶりに「梅雨」を体感している感じがします。

昨日大量に水を飲んだわけでもないのに朝起きると何となくはばったかったり、昔からの頭痛がおきたり、私自身も、今シーズンは思いっきり気象の影響を受けている感じがします。

「だるい」「ゆううつ」「疲労感」「頭痛 肩こり めまい」このあいだ「気象病」のブログにも記載しましたが、巷のアンケートなどでは6割くらいの人が何らかの不調をこの時期に感じているとのこと。

先日「気象病」のブログを書いた時よりも、この鬱々した天候に「梅雨だる」を身近に感じているので、今日は自分もふくめてこの時期のりきる対策を。

気象の変化からの「自律神経の乱れ」と高湿度のため体内の水分のたまりやすくなる「体内の水分の乱れ」をコントロールする事がポイント。

1 温かい食べ物を一食はとりいれる

  食欲がないとさっぱりしたものをとりがちですが一品は温かいものをとりいれるとよいとのこと。

  急激に冷たいものを飲んだり食べたりすると、胃腸の血管が収縮し自律神経の乱れにつながる

  から、飲み物でもよいので。そういえば・・モンスーンがあったり多湿な東南アジアとかの料理も あったかいものが

  多いし、食後のお茶もあちらではジャスミン茶とか、決して冷たくはなかったなあ・・

2 炭酸ガス入りのお風呂で10分くらい入浴を。

  ついついめんどうでシャワーですませてしまうけれど、寝る前にできれば、炭酸ガス入りの入浴剤のお風呂に(38~40度)10分くらいでもつかるとよいとのこと。炭酸なら温浴効果を高めて血流もよくしてくれるため、冷房でひえきった体を温めてくれます。炭酸入浴で自律神経の機能が高まることもわかっています。

3 朝、交感神経を発化させるためにも軽くストレッチ、自分なりに体をねじったりラジオ体操もどきに

  少し体を動かす。歯磨きの時に片足立ちを交互にする・・・

  前回「気象病」でご紹介したようなストレッチもとりいれて・・

(4) これは個人的ですが・・・私はいつもの季節より、この時期 むくみやすいので漢方お世話になっています

とにかく、昨今になく「梅雨!」を感じる今シーズン、なんとか乗り切りたいものですね!

 

 

 

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